奇抜PCケース【GMC R4 BULLDOZER Advance】の内部をご紹介(*・∀-)☆

前回の続きということで、今回は【GMC R4 BULLDOZER Advance】の内部をご紹介したいと思います。


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まずはサイドパネルを外した全体写真。


メーカー公称の本体サイズは180W×420H×380Dと、数値からも見て取れるように、見た目のインパクトとは逆に以外にコンパクトです。

ですが、奥行きはコンパクトながらも高さは十分にあるので、通常のATXサイズのマザーボードも問題なく装着する事が可能です
ぉお(゚ロ゚屮)屮


写真の青い袋は電源ケーブルが収めてあり、ピンクの袋はフロントパネルのコード類が収めてあります。

傷が付かない様に、『電子機器が好きさん』が丁寧に梱包して頂いているのが嬉しいですね。


サイドパネルの付け外しの仕方は、通常のPCケースと同じ要領です。


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次は上部分。


電源は上方配置となり、普通のPCケースと同じく背面から4本のビスで固定。

今回チョイスした電源は私が以前から気になっていました、通称・パワグリこと、【EVER GREENのPowerGlitter 400W

じつはこれ、今回の為に『電子機器が好きさん』に新品を超格安で譲って頂きました。
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


詳細については下記のメーカーサイトを参照↓↓
http://www.everg.co.jp/web1/web1contents/61423/61423.html


まだ組み付け前なので体験はしていませんが、『耐久性』と『静音性』に非常に優れる電源で、120mmファンの採用で、アイドリング時は18.2dbととても静かだそうです

そして背面の排気部分も全面がメッシュとなっており、排熱性に優れているのが伺えます。


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次は前面及び底面です。


前面内部には、前面吸気ファンに対しての防塵フィルターが最初から装着されており、粉塵類の侵入を最小限に押さえてくれます。

フィルター自体は上に引き抜ける構造になっていますので、簡単に外して水洗いが可能です。


とはいえフィルターの目の細かさからすると、92mmファンでは圧力損失が大きすぎるような気がしますね。

これについては、使用していく上で他のフィルターに交換する等の対策が必要かと思われます。


底面にもパンチングがあり、80mmファンが取り付けられるようになっていますが、開口面積からするとこちらも圧力損失が大きく、風量はあまり期待できそうにありませんね。

いっそ、丸ごとくり抜くのがいいかと思います。


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こちらは背面です。


排気ファンは80mmの物が縦に2連に装着されています


スロットは全部で7つと、拡張性はバツグンに思われます。(*´∀`)♪

上5つはメッシュタイプのスロットカバーが取り付けられていますが、こちらは『電子機器が好きさん』がサービスで付けてくれていました♪

私も購入しようと思っていたのですが、割と良いお値段するので、めちゃ嬉しいです。
ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ


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こちらはサイドパネルの裏側。

隅に6個ネジがありますが、これを外すと外側のスパルタンなカバーを取り外す事ができます

しかしながら折角の【Advance】なので、外さないで使用したいと思います。

ちなみに真ん中部分にも80mmファンを取り付ける事が可能ですが、どうせなら加工して120mmを取り付けるのも面白そうですね。


といった感じで、内部のご紹介でした。

前面の92mmファン以外は全て80mmファンとなるので、ファンの種類によっては風量と騒音がすこし気になりそうですが、その分改造のしがいが有りそうで、これからが楽しみですね。


次回は、ブルドーザーの組み付けに使用するパーツたちをご紹介したいと思います。


では、マタネッ(*^-゚)/~Bye♪


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この記事へのコメント

電子機器が好き
2010年08月12日 22:21
ちょいと(他の読者様がご覧になるでしょうから、補足など)

〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃

★リアファンは元々、80mm×1(ペリフェラル)が標準装備。
★ただし、最新の一部ロットではなんと【120mmファン×1】と、有り得ない装着となっています!
・わざわざ、この(絶対に?)80mmしか取り付けられないネジ穴なのに…
・120mmファンを装着出来るような【ステイ】が内部に付属するバージョンがあります!
★サイドのファン取り付け部に、元々、80mm(こちらは3pin仕様)があります。
★サイドパネルからは本来【ファン電源ケーブル】+【温度センサー用ケーブル】+【サイドパネルのファン速度切り替え等の電源(ペリフェラル)】が出てました!
(今回は宅配の関係から、スパルタン/パネル内に、あえて収納している状態です)
★今回届けている画像の仕様では、リアファンに【AINEXの80mmファン】を、あえて別添装着させてます!
(詳しくは、当方レビューなり、ブログでどうぞ!)
★HDD取り付けステイに巻いているケーブルは【AINEXの3pin分岐ケーブル】で、先述の【リアファン×2】を、マザーの3pin端子一ヶ所から、まとめて取れるように用意した次第です!
★パワグリは、何度か使ったことがありますが、宣伝以上に静かです♪
・80plusではありませんが、補助電源不要のグラボなどを用いる場合、ものすごく安定しているのも事実です!
・一応、グラボ用6pin端子もあるので、Radeon HD4770とか、nVidiaの補助電源1つ搭載の場合でも安心出来ます!

〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃

以上、他の読者様への補足記事でした!
2010年08月13日 11:57
おはようございます、師匠!
補足説明ありがとうございます(=´▽`)ゞ

最新ロットで120mmファンを装着とは驚きですね!
どうやって120mmファンを取り付けようか色々と考えていたのですが・・・

今日か明日には組付けを開始したいと思います。
また報告メール送りますね♪

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