CPUクーラー【忍者 弐 SCNJ-2000】ゲットですぅ♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪

今回のセカンドマシン組み付けの伴い、新しいCPUクーラーも手に入れました。


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サイズの【忍者 弐 SCNJ-2000】です!(*´∀`)♪

おなじみSCYTHEブランド伝統のサイドフロー型CPUクーラー「忍者」シリーズの2代目モデルになります。


ちなみに、現在はこれの新型に当たる【忍者 参 SCNJ-3000】が現行ラインアップとして出ていますので、こちらは先代モデルとなります。


この【忍者 弐 SCNJ-2000】の発売当時の実売価格は4280円と結構いいお値段の物ですが、これもまたAMD師匠こと、『電子機器が好きさん』に検証で1回だけ使用した新品を超格安、というかタダ同然で譲って頂きました
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


というのも実はこのCPUクーラーだけではなく、他にも沢山『在庫一掃処分』という事でまとめて譲って頂いたパーツがあるのですが、それはまた次にご紹介致します。


どう考えても師匠、赤字です・・(´Д`〃゚・。:+・*スペシャルサンクス



この【忍者 弐 SCNJ-2000】写真で見て分かる通り、トンデモナイ大きさ!
Σ(>ω<ノ)ノヒイィィィ!!

本体サイズは『縦116mm×横116mm×高さ152mm』

私が現在所有している【SAMURAI Z RevisionB】がおもちゃに見えてしまします。


サイドに装着されるファンは、なんと『縦120mm×横120m×厚さ25mm』の大型ファン!


じつはここでも一つビックリ!∑(゚ω゚ノ)ノキュ!!!

なんとこの写真のファンですが、最初から付属している物ではなく、師匠が使用していた小軸ブレードの【KAZE-JYUNI】が装着されています。

なんたる太っ腹!!!(ノ-^0^)ノキャーキャー♪


専用のクリップでひっかけるように装着されており、本体サイズきっちりの大きさのファンを採用する事で、無駄の無いエアーフローが確保されていると思われます。


画像



裏側、CPUとの接地面になります。

取り付けには専用のアタッチメントをビス4本でCPUクーラーに取り付けてから、マザーボードに取り付ける形式。


6mm径×6本のヒートパイプが底部と、1段目のヒートシンクに挟まれている構造になります

それにしても厳ついですねぇ!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

手に持ってみて、これだけのサイズのCPUクーラーともなると割と重量がありますが、バックプレートは不要との事です。

ちなみにファンを省いた本体の重量は705gです。


画像



サイドのファンを外した状態です。


ヒートパイプがヒートシンクを貫いてまっすぐトップに飛び出している形式になります。

フィンの感覚もわりと広めで、圧力損失は少なく、効率の良い空気の流れが期待できそうですね
+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.

フィンを取り付ける専用クリップは四方どの面にでも取り付けられ、マザーボードやPCケース内のスペースによって臨機応変に対応が可能となっています。


それにしても、次こそは大型クーラーを!と考えていたところに、このCPUクーラー。

最高にハッピーですねぇバン━ヽ(゜∀゜*)ノ━ザァィ!


組み付けが楽しみです


では、また(≧∇≦)ノ~~~マタネー


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この記事へのコメント

電子機器が好き
2010年08月13日 20:10
でかいでしょお…?
しかし同社(=Scythe)の現行商品で人気あるクーラーに。
【無限】があります。
この2つの違いは【フィンのすき間】かな? と思います。
たしかにフィンの数が多いことで冷却を目指すのは正解だと思われます。
しかし【Ninja】のように【すき間があることでのエアフロー】を構築すること。
俺はこっちの方が冷えるのでは? と考えています。
先日なんとまた、同じ【Ninja-Ⅱ】を叩き売り特価で入手しています(笑)

今回用意している【Kaze-JYUNI】は1200rpmとしました。
標準では1000rpmなんですけど。
理由として、
▼俺の環境で1200rpmはリアファンとしていたけど、うるさく感じた。
▼ケース内に取り付ける場合は、このわずか200rpmの差でも冷却性能は向上する!
▼かつ、リアファンでは無いから、ノイズも軽減される!
そういう真意で1200rpmを在庫処分としました!

〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃

こいつをAMDのマザーに取り付ける場合は、注意が必要です。
何故なら、ケース前面から吸気とする場合。
メモリースロットに直撃してしまいます(泣)
メモリーを先に装着後、こいつを取り付ける必要があります。
Intel構成で試したことがありませんが、同様の注意が必要かもしれません。

〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃

なお【Ninja-Ⅱ】って、この高さあるくせ、なんと【ブルドーザー】に収まってしまいます!
(かなりギリギリなんですけど)
そして俺のメインである【鎌アングルRev.B】はダメだという…。
Scytheのクーラーは今まで5種類かな?
用いてきましたが、初のサイドフロー製品としては面白いと思いました!
電子機器が好き
2010年08月13日 20:10
<追伸>
えぇ、はっきり言って【赤字】なんてものではありません(笑)
何しろ【電源+Ninja-Ⅱ】だけでも、かなりの金額ですからねぇ…
まぁ、他の読者さんにも、他のパーツに何が控えているか?
それを期待していただきましょお♪
2010年08月14日 08:36
私としても初のサイドフロー型CPUクーラーなので、かなり楽しみです!
まだ組んでいないのでドキドキですが、予定しているマザーD915GAGも結構詰った構造のマザーなので、一筋縄ではいかないかも(^^;

どうしても苦しければBIOSの吹っ飛んでいるA790GMHを修理に出して、CPUだけ買ってそっちで組むのもありかな?
またブログにてご報告致します♪
電子機器が好き
2010年08月14日 20:00
えっと…
昨晩、うちに依頼された自作PC作ってて。
そこで、ASRrock同様に【何も表示されない】という状況を迎えました。
えぇ、俺の馴染みであるはずのFOXCONNで…。
しかし、意外にもあっさりと、俺の症状は解決されました!
なんと【CMOSクリア】で、簡単に戻りました(笑)
そして出力を【D-Sub15ピン:つまりアナログ】で行って完了でした!
うちのFOXCONNは、CMOSクリア後って【F1】から初期設定を行いますが。
ASRockの場合【F2キー?】とか、なんか違ったかと思われます。
もしかしたら、BIOS吹っ飛びじゃない可能性であれば、修復が簡単かもしれません!

〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃

ちなみに。
メールで伝えていたのは、非AMDの構成でしたよね?
俺の次回作の予定。
なんと【AMD/激安仕様】へと変更しました(笑)
何のマザーを入手したか?
それは追って、レビューの題材とします!
おそらく【予想外】な品だと思います!

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