CPUクーラー【忍者 弐 SCNJ-2000】を取り付けるよヾ(*ゝω・*)ノ

いよいよ待ちに待った、【GMC R4 BULLDOZER Advance】の組み付け一発目!


まず最初はCPUクーラー【忍者 弐 SCNJ-2000】の取り付けを行います。


画像



ということで、今回はメインマシンの組み換えに際し取り外し保管していた、この子たちを使用します。

CPU : Celeron D 351 3.2GHz (L2Cache256KB)
マザー : D915GAG OEM (emachinesJ3024)
メモリー : 1.5GB (DDR400-1GB×1、256MB×2)
    ・・・・・です。

今となっては低スペックに思われますが、それはあくまでもWindows環境下でのお話

今回採用するOSはWindowsではなく【Linux Ubuntu10.04 日本語LTS

最新版ディストリビューションになります。


Ubuntuはすでに私が所持しているノートPCにて、WindowsXP proとのデュアルブート実験で体感していますが、1世代2世代はたまた3世代前のスペックでも十分快適に動作するため、今回この余り物で組むことになりました。


にしてもこうしてマザーと並べてみると、【忍者 弐】の大きさに圧倒されますね。
…(´Д`驚)…!!


画像



まずは以前に【SAMURAI Z RevisionB】の取り付けを行った時と同様に、CPUクーラーの取り付けアタッチメントのプッシュピンをニッパーでぶちぎります

何故かというと、このマザーボード【D915GAG OEM】は裏側にどうしても外れないバックプレートが標準で取り付けられており、そのままではプッシュピンが使用できないためバックルレート用のネジ止めを使用しないといけない為です。

結構固いですが、躊躇せず一気にいっちゃいましょう。( ・∀・)ノ --えりゃ!


画像



プッシュピンが取れたら、【忍者 弐】の本体を裏返し、先ほどのアタッチメントを本体に取り付けます。

本体裏側の四隅にビスがあるので、それを利用して取り付けます
φ('-'*)メモメモ

アタッチメントの裏表を間違えない様に、対角に少しづつ締めていき、最後にかっちりと締まっているかの確認を忘れずに。


画像



アタッチメントの取り付けが出来たら、CPUにCPUグリスを塗布します。

今回も毎度おなじみのシリコングリスを使用

ヘラは使用せず、中央に米粒大に置くセンターウ●コ方式を採用。 

取り付け圧力を利用します。


画像



そしていよいよCPUクーラーをCPUに載せます。ε=(・o・*) フゥ


ネジを軽く少しだけ指で回して位置の確認を・・・付近のコンデンサー等に接触が無いかを点検します

どうやらギリギリ大丈夫のようですね。

接触が無いのが確認取れれば、指で締めれる所まで締めていきます。

ここももちろん対角締めで少しづつ締めていきます。 方張りにならないようにね。


画像



指で締めれる所まで締めたら、ラジオペンチなどの先が細い工具でネジの頭を掴んで締めていきます

さすがにこれだけヘッドが大きいCPUクーラーだと、ドライバーはおろか、プラスビットすら入りませんね。

もちろんこの本締めの際も、対角線上に少しづつ締めていきます。

付近のコンデンサー等を傷つけないように慎重にね
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


画像



はい!無事取り付け完了!
キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪


ついでにメモリーも一緒に取り付けました。

美しい!まるで、これ専用に設計したかのような出来栄えです。
+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.

画像



懸念していたメモリーとファンのクリアランス。


さすがにこれだけ大きいクーラーだと、ファンがメモリーに完全にかぶっていますね

衝突しないか心配でしたが、ギリギリのラインでメモリーに覆いかぶさるように回避できました。

ファンをちょっと上に逃がし気味に取り付けていますが、ケースに収める時は取り付けクリップがメモリーに接触する寸前位に下ろさないと入らないようです

ノースブリッジのヒートシンクともカツカツですね。


なんとか無事にCPUクーラーの取り付けが完了し、次は【GMC R4 BULLDOZER Advance】内へのインスコです♪


では、(≧∇≦)ノ~~~マタネー


この記事へのコメント

電子機器が好き
2010年08月21日 21:40
ほらっ!
正気じゃない【デカさ】でしょう!
〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃
しかし、ブルドーザーには、なんと入ってしまいます(笑)
だからこそ、今回、送付としました!
(俺のお気に入り:鎌アングルは、入らないですよ~??)
〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃
そして何故俺が。
★他のScythe製/CPUクーラーのアタッチメントを、複数セット、添付したか?
その理由がわかった、でしょ~?
LGA775等に使う場合。
そのままプッシュ出来ない可能性を想定したから、です!
(AMDはその意味で、非常に簡単ですけどね!)
〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃
ファンを4方向、マルチで取り付けられる!
と豪語している(?)Scytheですけど。
普通、サイドフローは【フロント吸気】→【リア排気】として。
今回のようにセットアップするのが基本だと思います。
ただし、Antecのケースのように、上方排気が選べる場合だと。
それはノース側にファンを付けて【真上に煙突上に排気】というのもアリでして!
〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃--〃
(追伸)
そちらにこの【Ninja-Ⅱ】を送った後。
また【こいつを勢いで買っちまった】俺でした(笑)
後日更新予定のPCに、そいつは組み込んであげました!
2010年08月22日 17:12
あのアタッチメントの数には素で驚きましたww
ほんと、有り難いです。
アタッチメントだけでも購入するとなると、それなりのお値段しますし・・こづかい制リーマンには・・・

それにしてもこのデカさで、ブルドーザーにきれいに収まるのは本当に不思議ですね。
サイドパネルを開閉するたびに、思わず「おーっ!」と反応してしまいます(^^;

この記事へのトラックバック