【Ubuntu11.10】を旧世代ノートPC(WA2200C5)にインストールするよ♪

前回【Ubuntu Magazine vol.6】の時にご紹介しました、【Ubuntu 11.10 日本語Remix】を、旧世代ノートPCのSOTEC WA2200C5にインストールをしちゃいます。((ゝ∇・**))ゞ

実はこのノートPC以前にもこのブログにちらっと登場しメモリを512MB増設し768MBにしてるものの、ウイルスセキュリティだの、ファイヤーウォールだのと色々と入れちゃったがために、Windowsがまともに動かず起動してからHDDのアクセスランプが点滅しっぱなしで暴走しちゃうしまつ・・・orz

という事で、低スペックマシンでも快適に動くマシンに仕上げるべく、Ubuntuを入れちゃおうってなワケです
(。-∀-)ニヒッ


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まずはBIOSを起動して、光学ドライブから起動できるように設定しちゃいます。φ(・ェ・o)~メモメモ

恐らくほとんどのノートPCが最初からこの設定になっているとは思いますが・・・

出来たら、UbuntuのインストールDVDをドライブにセットして、PCを再起動します。


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DVDの読み込みが始まりしばらくすると、この様な画面が表示されます。

ネットに繋がるか?とか、デバイス関係は大丈夫か?という不安が有る場合は、【試す】の方を選んで試用をする事も出来ますが、大抵のノートPCは問題なく使用出来ると思います。

ですので、ここは【Ubuntuをインストール】を選び、インストールを続行します。


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次にこの様なチェック画面が表示されます。

インストールにはそれなりの時間がかかりますので、ノートPCはバッテリーを過信せずに、必ずコンセント(ACアダプター)を接続してインストールを行うようにしましょう。φ(・ェ・o)~メモメモ

問題が無ければ【続ける】をクリックして次に進みます。


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私のノートPCの場合、WinXPが既にインストールされているのでこの様な画面が表示されます

今回はWinXPを完全に消去してUbuntuマシンとして仕上げるので、【WinXPをUbuntuで置き換える】を選択して、【次へ】をクリックして次に進みます。

Linuxのフォーマット概念に対しての知識があれば、【それ以外】を選択すれば任意にパーティションを区切る事が可能です。

今回はお任せインストールなので、割愛致します。


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このノートPCには40GBのHDDが搭載されていますので、このように表示されます。

今後このPCでWinXPを利用する事も無いので、リカバリ領域も含めHDDの全領域をUbuntuで使用します

さていよいよ、【インストール】をクリックして、インストール本番開始しちゃいますよぉ(((((((((((っ・ω・)っ


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インストールが開始しました。(*゚∀゚)=3

住んでいる地域ですが、最初から【Tokyo】と表示されているハズなので、問題が無ければ【続ける】をクリックして、次に進みます。


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次にキーボードの選択画面が表示されます。

恐らく、この画像の通り表示されていると思いますので、問題が無ければ次へ進みます。


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さて、ここは超超肝心なポイント!ドウシタ・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚≡゚Д゚)/(Дヾ)・゚・。ドウシタ

名前とパスワードの設定です。

パスワードは入力ミスを防ぐために2回入力します。

あと、忘れちゃわないようにメモ帳とかにメモっておくと、あとあと助かりますね。φ('-'*)メモメモ


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ここまで来たら、後はひたすら待つだけです。


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なにやらインターネットからダウンロードしていますね。

ひたすら待ちます。


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言語パッケージのダウンロードが始まりました。

これもインターネットからダウンロードしています。

回線が込んでいるのか、割と時間がかかりますが、ひたすら待ちます。


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ようやくインストールが完了しました。

画面の指示に従って再起動をすれば、完全に完了!


いよいよ新しいUbuntuの世界の始まりです。


ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪


この記事へのコメント

blackluna
2015年05月08日 02:46
はじめまして、以前R-4 Bulldozerを紹介されていたとおもうのですが、
まだお手元にあるようでしたら、言い値で交渉できませんでしょうか?

持ち主の方にお伝えいただければ幸いです。

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